- Adobe Acrobat Reader
- Adobe SVG Viewer
- Cult3D
- DjVuLibre
- gxine
- Helix Player
- Java Runtime Environment
- Macromedia Flash Player
- mozplayerxp
- mozplugger
- mplayerplug-in
- Plugger
- RealPlayer 10
- RealPlayer 8.0
- Crossover Office - Windows用ブラウザのプラグインをLinuxで
ルート権限なしのプラグインインストールは、Mozillaのplugins、componentsディレクトリにではなく、~/.mozilla/plugins にしてください。最初にディレクトリを作成する必要があります。Mozilla Firefoxでも同様に ~/.mozilla/plugins になります。
いくつかのプラグインでは、MozillaをコンパイルしたGCCのバージョンを知っておく必要があります。about:buildconfigから、MozillaをコンパイルしたGCCのバージョン番号を調べることが出来ます。
"未確認"と書かれているプラグインは、単にこの文書の原著者が試していないということを意味します。多分動作するでしょうが、様々な理由で試していないだけです。このことで彼を悩ませないで下さい!
Adobe Acrobat Reader
- Acrobat Readerをインストール。
- nppdf.soをMozillaのプラグインディレクトリにコピー。
- acroreadにパスを通す。
セキュリティ上の問題があるので、5.0.10にアップグレードすべきです。
Adobe SVG Viewer
対応
対応
対応- Adobe AVG Viewerを利用するすべてのアプリケーションを終了します。
- ルート権限でインストールパッケージ中のすべてのファイルを展開し、スクリプト
adobesvg-3.01/install.shを実行します。Adobeは、これらファイルを /usr/local に展開することを推奨していますが、他の場所でも動作するでしょう。 libNPSVG3.soのシンボリックリンクをMozillaのpluginsディレクトリに作成します。
これ以前のAdobe SVG Viewerは完全にサポート対象外です。また、インストール前にREADMEファイルの "Known Issues" (既知の問題点) 節に目を通してください。
環境変数 LC_NUMERIC が en_EN という値で無い場合には、このプラグインが正常に動作しないと言う問題が報告されています。
DjVuLibre
対応
対応
対応- DjVuLibreをインストールします。
nsdejavu.soをMozillaのpluginsディレクトリにコピーするか、シンボリックリンクを作成してください。
gxine
対応
対応
対応- gxineをビルド、インストールします。
- 次の3ファイルのシンボリックリンクを、Mozillaのプラグインディレクトリに作成します。
gxineplugin.a gxineplugin.la gxineplugin.so
Helix Player
対応
対応
対応- Helix Playerをインストールします。
nphelix.soをMozillaのpluginsディレクトリに、nphelix.xptを同componentsディレクトリにコピーします。
Java Runtime Environment
- Java Runtime Environmentをインストールします。
- libjavaplugin_oji.soのシンボリックリンクをMozillaのpluginsディレクトリ内に作成します。古いMozillaを利用していたり、自身でGcc 2.9xを利用してビルドしていない場合は、JRE 5.0の
plugin/i386/ns7ディレクトリ、もしくはJRE 1.4.2の場合plugin/i386/ns610-gcc32ディレクトリ内のものを利用します。
プラグインをpluginsディレクトリにコピーはしないでください。もしコピーしたなら、Javaアプレットを含んだページを閲覧しようとするとMozillaがクラッシュします。
Java Runtime Environment 5.0 (1.5.0) がリリースされています。このバージョンでは、Javaの多くの問題が修正されています。アップグレードすべきです。
ここで述べた方法はSunのJREのものです。IBMやBlackdownプロジェクトなど、それ以外のJREも、Mozillaで使用出来るでしょう。
Macromedia Flash Player
- Flash Player 7.0をダウンロードします。
- 展開して、
libflashplayer.soをMozillaのpluginsディレクトリに、flashplayer.xptを同componentsディレクトリにコピーして下さい。
バージョン6.0r81以降ではlibstdc++-libc6.2-2.so.3は不要になりました。
mozplayerxp
非対応
GTK2ビルドのみ
GTK2ビルドのみlibmozplayerxp.soとmozplayerxp.xptをMozillaのpluginsディレクトリに展開して下さい。
mplayerが /usr/local/bin/mplayer 以外の場所にあるときは、そこに次のようなスクリプトを作る必要があります (mplayerのパスは適切に書き換えてください)。
#!/bin/sh
/home/michael/scratch/mplayer-cvs/mplayer -ao esd $*
MozPlugger
対応
対応
対応- ソースを展開します。
- ソースディレクトリで、"make linux" を実行して下さい。
mozplugger.soをMozillaのpluginsディレクトリに、mozpluggerrcを/etcに、mozplugger-helper、mozplugger-controllerを/usr/binに、それぞれコピーします。
プロファイルにインストールするには、
mozplugger.soを~/.mozilla/pluginsに、mozpluggerrc、mozplugger-helper、mozplugger-controllerを~/.mozillaに、それぞれコピーします。
mplayerplug-in
未確認
未確認
未確認- ソースを展開します。
- makeを実行して下さい。
mplayerplug-in.soをMozillaのpluginsディレクトリにコピーして下さい。
Plugger
対応
対応
対応- ソースを展開します。
- ソースディレクトリで "make linux" を実行して下さい。
- ルート権限があれば "make install"をルート権限で実行して下さい。それ以外の場合は "make localinstall" を実行して下さい。
Plugger 4.0は埋め込みMIDIファイルがあるページでクラッシュします。Bug 74080を参照してください。
RealPlayer 10
対応
対応
対応- RealPlayer 10をインストールします。
nphelix.soをMozillaのpluginsディレクトリに、nphelix.xptを同componentsディレクトリにコピーします。realplayスクリプトにパスを通します。
RealPlayer 10のRPMパッケージをインストールした場合、これらのファイルは/usr/local/RealPlayer/mozillaにあります。
RealPlayer 10をインストールしても、RealPlayer 8がインストールされていたとしてもそれはアンインストールされません。両者がインストールされているシステムでは、MozillaのpluginsディレクトリからRealPlayer 8のブラウザプラグイン (rpnp.so) を削除してください。そうしなければRealPlayerを用いる上で問題に出会うでしょう。
RealPlayer 8
非対応
GCC 2.9xビルドのみ
GCC 2.9xビルドのみ- RealPlayer 8をインストールします。
rpnp.soをMozillaのpluginsディレクトリにコピーして下さい。 RealPlayer 8.0のRPMパッケージでインストールしたなら、このファイルは/usr/lib/RealPlayer8/にあります。
RealPlayerプラグインはGCC 3.xでコンパイルされたMozillaでは動作しません。代わりにRealPlayer 10を利用してください。利用できない場合は、Bug 213234に非推奨の回避策が掲載されています。
Crossover Office - Windows用ブラウザのプラグインをLinuxで
Crossover Office 3.0を使えば、Windowsのブラウザ用プラグインをWineを利用してLinux OSで実行することが出来るようになります。
Macromedia Shockwave、Windows Media Player、QuickTimeなどが利用可能です。詳細については対応プラグイン一覧を参照してください。
Crossover Office 3.0は商用ソフトウェアです。Standard Editionのダウンロード版が$39.95 (USドル)、Professional EditionのCD版が$84.95 (同じくUSドル) になります。デモ版もあります。Mozilla 1.xに完全対応しています。
Crossover Office Standardドキュメントもご覧下さい。Crossover Officeの購入はCodeweavers Storeから出来ます。
このソフトの前バージョンでは、この機能はCrossover Pluginとして提供されていましたが、今は別製品ではなくなっています。この文書の原著者はCrossover Office/Crossover Plugin 2.1.0のライセンス版を持っていますが、まだ3.0版を購入していないことで自分を責めています。
